フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

遊びのタネ⑤ 簡単!手作りおもちゃ ~Part2~

今回のコラムでも前回に続き、おうちにあるもので簡単にできる手作りおもちゃをご紹介します。親子の時間を楽しく彩る手作りおもちゃには、楽しい以外の副次的な効果が期待できるものもあります!

 

洗面器などに浮かせてみてね

 

 

■牛乳パックで作る☆金魚すくい

(用意するもの:牛乳パック/排水口の水切りネットまたはストッキング/クレヨン/はさみ/ホチキス)
フィリピンでは体験する機会が少ない金魚すくいですが、家にあるもので簡単に作れちゃいます!本物の金魚のように動き回らないので、小さなお子さんでも楽しくすくえますよ!

【作り方】

①牛乳パックを切り開き、パックの側面のうち一面を切り取ります。

②切り取った側面部分をさらに縦3等分に切り分け、そのうち2本をホチキスで丸くつなぎ合わせて、すくい網の枠を作ります。

③水切りネットの中に②で作った枠を入れ、ネットにたるみが出ないように張り、余りを結びます。

④残り1本(②で3等分したうちの1本)を半分に折り、ネットの結び目を隠すようにホチキスで止めて、すくい網の取手とします。(写真下:ポイの様子 参照)

 

ポイの様子

 

⑤余った牛乳パックに金魚の絵を描いて切り抜き、水に浮かべれば完成!

【ワンポイント】水切りネットがない場合は、使わなくなったストッキングでも作れます。金魚にクリップをつけて、磁石を付けた紐を用意すれば、魚釣りにもアレンジできます☆

 

■ビニールと紙コップで!もこもこおばけ

(用意するもの:紙コップ/ビニール袋/ストロー(飲み口が曲がるもの)/はさみ/セロハンテープ/紙/ペン)
息を吹き込んでビニールを膨らませる、ママ&パパには懐かしいおもちゃです。おもちゃを膨らませる為の、おなかを使った呼吸は、副交感神経(※1)を刺激するため、自律神経を整える効果が期待できます。子どもに深い呼吸を促すため、おもちゃを活用してみてください!

 

2歳の息子も頑張って膨らませました

 

【作り方】

①紙におばけの目や口を描いて、ビニール袋に貼り付けます。

②ビニール袋の口の部分にストローを差し込み、空気が漏れないようにセロハンテープで固定します。

③先の尖ったもので紙コップに穴を開けます。

④紙コップの内側からストローを通して完成!ビニール袋を紙コップに詰めたら、息を吹き込み膨らませます。

 

おばけの様子

【ワンポイント】油性ペンを使えば、おばけの顔は直接ビニール袋に書いてもOK。ストローは紙コップの大きさに合わせて長さをカットすると穴に差し込みやすくなります。テープを張ってビニール袋の形を変えれば動物などにもアレンジできます!

いくさぽの公式インスタアカウントに、作り方のより詳しい工程を写真と共にご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね☆(東浦 友美)

※1:自律神経を構成する神経のひとつで、心や体を休ませてエネルギーの回復を促すように働きかける神経のこと。

 

 

 

いくさぽマニラ

Instagram : ikusapo.manila

facebook : いくさぽマニラ

私たち「いくさぽ(育児サポート)マニラ」は、マニラに住むママ&パパが、楽しく安心して子育てをできるよう、お手伝いをすることをモットーとする団体です。マニラで入手できる食材、子ども達の遊び場、学校情報等、皆様に役立つ情報を配信してゆきます。

Translate »