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遊びのタネ④ 簡単!たのしい! 〜手作りおもちゃ編〜

【遊びのタネ】シリーズ第4弾は「手作りおもちゃ」。おうち時間が増えて、家にあるおもちゃに飽きてきてしまった子も多いのでは?

今回はおうちにあるものを使って子どもの五感を刺激する、楽しいおもちゃの作り方をご紹介します。

 

牛乳パックこま:自分好みの装飾を☆

 

■くるくる回る!牛乳パックこま

(用意するもの:牛乳パック1つ/ペットボトルのキャップ2つ/セロハンテープ/はさみ/クレヨン)
手指をたくさん使うと巧緻性(※1)が向上されるだけではなく、脳も刺激されて「集中力」や「思考力」なども発達します。

1歳後半になると「ひねる」という動作もできるようになってくるので、楽しく回せること間違いなし!

こまが回ると模様が変化するのも不思議なのか、2歳の息子も夢中になっていました。

【作り方】

①最初は羽作りです。牛乳パックの上部から底面に向かって四辺をカットして開きます。

②四面が羽のように開いたら、各面を半分程の長さにカットします。

③牛乳パックの内側をクレヨンやマジックで装飾します。

④牛乳パック底面の中央にペットボトルのキャップをセロハンテープで張り付けます。これがこまを回すときのつまみになります。

⑤最後に④の裏側にもうひとつのキャップを張り付け完成!

 

牛乳パックこま:こま裏面

 

【ワンポイント】羽はどんな形でも大丈夫ですが、斜めや短めに切って軽くした方がよく回ります。

尖った角が気になる時は、羽の先端を丸く切っても良いです◎。羽の装飾は、シールを張っても楽しいですね!

 

 

 

紙コップうさぎ:好きな動物で作ってみてね

 

■とことこ走る!紙コップうさぎ

(用意するもの:紙コップ1つ/輪ゴム1本/粘土/セロハンテープ/はさみ)
名前のとおり、とことこ走る姿がとてもかわいいおもちゃです。はさみやテープをまだ上手く扱えないお子さんには、うさぎの耳や手の色付けが挑戦しやすいですよ。好きな動物を作って、とことこ走らせてみましょう!

【作り方】

①紙コップのふちに、対面するように1箇所ずつ切り込みを入れます。

②切り込みに輪ゴムをひっかけてテープで止めます。

③輪ゴムの中央に丸めた粘土を取り付けます。

④底を上にして紙コップに動物の耳や手を貼り付け、顔を描いて完成!

紙コップを床に軽く押し付けながら後方に引き手を放すと、とことこ走り出します。

 

 

紙コップうさぎ:裏側の様子

 

【ワンポイント】ゴムに取り付ける粘土の形で、走り方や走る方向が変わるのも楽しいですよ!

 

 

おもちゃを作る際には、ペットボトルキャップなどの誤飲には十分注意し、遊ばないときは子どもの手の届かないところに保管してください。
いくさぽの公式インスタアカウントに、今回のおもちゃ作りのより詳しい工程を写真と共にご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね☆(東浦 友美)

※1:手先や指先を上手に使う力のこと

 

 

 

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