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遊びのタネ① 運動不足を解消! 〜体操編〜

おうちで出来る遊びの工夫を【遊びのタネ】シリーズとしてお届けします。多種多様な遊びの中から、いくさぽメンバーが実践してトライしやすかったもの、子どもが気に入ったものをご紹介します。今回は、自宅でも思い切り体を動かせる体操編です。簡単なのでぜひ挑戦してみてください!

★親子体操★ 親がしっかりと力を入れる必要があるので、親子共に良いエクササイズになりますよ。腹筋、お尻、内腿に効く動きをご紹介します。
【大木倒し】大人が仰向けに寝て、足を上げて木のように伸ばし、足が倒れないようにキープします。子どもが大人の足を倒そうと押すので、お互い踏ん張ります。

 

【ペンギン歩き】大人の足の甲に子どもを乗せて、落ちないように手を取ります。かけ声に合わせて、親子で向き合ったり、一緒に前を向いて歩いたり、前後左右や大また歩き等、動きに変化をつけます。

 

★3次元迷路★ (材料:紐/マスキングテープ)
壁、椅子、取手、S字フックなどを使って両端を紐でつなぎ、トラップを作ります。準備ができたら、紐に引っかからないようゴールまで進もう! テープを貼る位置を変えて難しくする等、変化させながら楽しめます。更にルールを追加(例:紐に鈴を付けて、音を鳴らしたらアウト等)して、上級編への応用も簡単です。 まずは少ない紐の数からスタートして、一本ずつ増やしていくのがオススメです。大きなお子さんと「次はどこに貼ってみようかな?」と、一緒に考えながらその過程を楽しむことで、空間を把握する想像力/創造力も養われます。ヒーローや忍者が好きな子どももきっと気に入ることでしょう!

 

★マステけんけんぱ★ (材料: マスキングテープのみ)
床にテープを貼って印を作るだけ!印の位置や大きさを変えたりリズムに合わせることで、徐々に難易度を上げていきます。身軽な子どもに比べ、運動不足の大人にとってはほんの10分程度ジャンプするだけでも息があがります。 「けんけんぱ」は近年、コーディネーション能力(※1)を向上させるトレーニングとして、子どもからお年寄りまで幅広く行えるものと注目されています。 昔から馴染みのある遊び「けんけんぱ」には、実は遊びの中で子どもが自然と鍛えられる効果が隠されているのですね。 (片山真澄)

 

※1  自分の身体を巧みに動かす能力、いわゆる運動神経能力。筋力、柔軟性、バランス等の要素を組み合わせて、体の動きを目的に合わせて総合的にコントロールできる能力を指します。

(注意:お子さまの発達や体力に合わせ、ケガをしないよう安全に留意し実施して下さい。)

 

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