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遊びのタネ③ 感受性豊かに! ~感覚あそび編~

おうちで出来る遊びの工夫を【遊びのタネ】シリーズとしてお届けします。多種多様な遊びの中から、いくさぽメンバーが実践してみてトライしやすかったもの、子どもが気に入ったものをご紹介します。今回ご紹介するのは、家事のお手伝いにもなる感覚あそびです。五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)への刺激は脳の発達・活性化につながるといわれており、日常生活で刺激を受けることにより徐々に発達していきます。子ども達にはたくさんの刺激をうけて、感受性豊かになってほしいですね。

 

【水のお手玉】
ビニール袋の両角を結んで袋を裏返し、水を入れるだけで水のお手玉の完成!毎日さわる水ですが、袋に入れればひと味違います!何とも言えない柔らかい触感に、子どもも大人もヤミツキ!袋に顔などのイラストを描いたりシールを貼ってアレンジしたり、冷蔵庫で冷やせば温度の違いを感じられ、子どもにとって新たな発見となるでしょう。

 

 

【お米とぎ】
子どもとの時間を持て余す中、ご飯を炊かなければならない…そんな時は、ぜひお米とぎに挑戦してみましょう!お米からはたくさんの感覚を味わう事ができます。サラサラっとして握るとギュッギュッとした感覚。水を含むと重たくなり、米ぬかで水が白く濁るといった、目に見える変化もあります。筆者は3歳の息子とやってみました!お米をぎゅーっと握ったり、カップですくってみたりと一生懸命でした。子どもはお米を研ぐ作業にこんなにも夢中になれるのだと感心しました。

 

 

【小麦粉ねんど】
準備するのは小麦粉とお水です。(床に新聞紙などを敷くと汚れを気にせず楽しめます)好みの硬さになるまで、小麦粉に少しずつ水を加えていきます。粉状のものが粘土状に変化する様子も見逃せない過程です。筆者の息子は、サラサラとした粉状の感触を楽しんでいました。次第に粘度を増す小麦粉のネチョっとした感覚には戸惑った様子でしたが、完全な粘土状になると、楽しそうに捏ねて遊んでいました。なお衛生面に配慮し、粘土遊びとして使用した小麦粉は使い捨てとしましょう。
フィリピンで比較的手に入りやすいビーツの茹で汁を加えて、色付き粘土にするのも面白そうです。最初からすいとんや白玉づくりとして行い、汁物に入れたり、おやつにするのもおすすめですよ!

 

今回ご紹介した遊びは、物を握れるようになる月齢から楽しめます。簡単なものばかりなので、ぜひトライしてみてください!  (石原めぐみ)

 

 

 

 

いくさぽマニラ

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私たち「いくさぽ(育児サポート)マニラ」は、マニラに住むママ&パパが、楽しく安心して子育てをできるよう、お手伝いをすることをモットーとする団体です。マニラで入手できる食材、子ども達の遊び場、学校情報等、皆様に役立つ情報を配信してゆきます。

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