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クラウン・アジア・ケミカルズ、第1四半期は増益も売上高減少

フィリピンの化学メーカー、クラウン・アジア・ケミカルズはこのほど、同社の2020年第1四半期(1~3月)の純利益は4543万ペソとなり、前年同期から6.5%増えたと明らかにした。

連結売上高は前年同期から5.25%減り、3億2075万ペソとなった。売上高の減少は、「強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)」の実施が影響したという。特に、ECQ実施期間中は国内の売上高が減少した。一方、同社はECQの期間も顧客との関係を維持してきた。このため、今後に顧客に対し必要な製品を供給する体制ができている。

クラウン・アジア・ケミカルズの2019年の純利益は1億3640万ペソとなり、前年から16%増加。売上高は前年比20・74%増の14億ペソだった。

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