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ベル・コープ、第1四半期は31%減益に

不動産事業や娯楽事業などを手掛けるフィリピンのベル・コープはこのほど、同社の2020年第1四半期(1~3月)の純利益は5億7700万ペソとなり、前年同期の8億3500万ペソから31%減少したと明らかにした。新型コロナウイルスの流行を受け、経済活動が停滞したことが業績に響いたという。売上高は前年同期比25%減の142億ペソに落ち込んだ。

ベル・コーポレーションは「新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う観光客の減少、カジノリゾート「シティ・オブ・ドリームズ・マニラ」の営業停止が業績に響いた」と説明する。シティ・オブ・ドリーム・マニラのカジノ部門は3月16日に営業を停止し、第1四半期のカジノ部門の売上高は前年同期比39%減の4億4500万ペソに沈んだ。

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