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アボイティス・パワー、海外投資の拡大は2022年以降

フィリピンの電力大手アボイティス・パワー(APC)は、途上国での海外投資 を2022年までに再開する見通しを明らかにした。

APCの子会社アボイティス・パワー・インターナショナルは、アームストロング・サウスイーストアジア・クリーンエネルギーファンドから、ベトナムの風力発電会社メコンウィンド社株式100%を4千6百万米ドルで買収する予定であったが、今年4月に中止する旨が発表されていた。理由は明らかにされていない。

また、APC はミャンマーとインドネシアへの事業展開を計画している。ルビオ社長は「シナジーを生み出すパートナー企業とインドネシアでの事業を模索中だ。事業は100%もしくはマジョリティ取得を選好する」と語り、事業内容としては「固定価格買取制度(FIT)が適用される風力及び太陽光案件で、既に操業開始もしくは今後開発のステージにあるもの」を視野に入れているという。さらに、今後10年後には液化天然ガス(LNG)をベースロードとして事業ポートフォリオ内で強化する検討を開始したという。

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