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アヤラREIT、51億ペソで商業ビルを取得

アヤラグループの不動産投資信託(REIT)のAREITはこのほど、同グループ傘下の不動産大手アヤラランドから、51億ペソでパシグ市の商業ビルを取得したことを明らかにした。同ビルは、2017年に完成したメラルコアベニュー沿いにある19階建てのPEZA認定の商業開発だという。

アヤラランドは売却資金の再投資先として、パークリンクスモール、ゲートウォークセントラルモール、ワンアヤラモール等を挙げている。パークリンクスは地場財閥ルシオ・タングループのイートン・プロパティとの合弁で、総賃貸可能面積が約5万平米の5階建てのモールと、総床面積1万3千平米のBPOタワーを2024年に完工予定という。

セブのゲートウォークは、総床面積11万5千平米の4階建てのモールで、その上階には20平米の9階建てのオフィススペースを備えたタワーを2023年に完成予定という。マカティのワンアヤラモールは、5万平米5階建てのモールで、別途BPOビルとして7万4千平米のタワーオフィス開発も計画がなされているという。

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