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セメックスの上半期決算、コロナの打撃で83%減益に低迷

セメックス・ホールディングスはこのほど、同社の2020年上半期(1~6月)の純利益は1億3,500万ペソで、前年同期の8億200万ペソから83%のマイナスになったと明らかにした。新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動制限が業績を圧迫したという。上半期の純売上高は96億ペソで、前年同期から22%減少した。

セメックスのイグナチオ・ミハレス社長兼最高経営責任者(CEO)は「第2四半期はわが社にとって非常に困難な時期だった」と語る。一方、「建設工事は移動制限の緩和にともない5月後半から少しずつ回復している」とする。

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