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エネ省、ウデンナのマランパヤガス田権益90%取得について精査へ

エネルギー省(DOE)のクシ長官は、パラワン北西部のマランパヤガス田事業の権益比率を90%としたウデンナ・グループ(UC)の運営能力を精査する方針を明らかにした。同長官は「DOEによる財政的、技術的、法的なレビューを実施し、国内ガス供給とエネルギー安全保障が損なわれないようにしたい」とコメントした。

デニス・ウイ主導のUCは、傘下部門のマランパヤ・エネルギーXPを通じて、シェル・フィリピン・エクスプロレーションの保有していた全権益45%について、売買契約を交わしたと発表している。

今後、本売却についてはDOEによる承認が必要となるが、買収額は3億8千万ドル相当とされており、エネルギー価格の変動に応じて、2022年から2024年の間に最大8千万ドルの追加支払いが生じるという。本売買契約は2021年末までに完了することを目指しているとされている。

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