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通信事業者ディト、黒字化には2年かかる見通し

商業事業を開始する予定のディト・テレコミュニティーは、事業の最初の2年間は十分な収益があげられないとの予測を示した。同社の最高技術責任者であるサンティアゴ氏は「株主は投資した2,260億の早期回収を望んでいるが、通信業界は資本集約的であり困難 」と語った。

ディトはSIMカードをビサヤとミンダナオの17の市町村を優先販売する予定という。マニラ首都圏、ルソン島でも販売予定だが、価格設定と提供する電話会社サービスの種類については現時点で明らかにされていない。

ディトはサービス開始に向けて、人口カバー率を37%以上、平均通信速度を毎秒27メガビット以上の技術監査の要件を満たし、当局から国内第3の通信事業者として事業許可証を付与されていた。

同社は当局から7月に2度目のネットワーク評価を受ける予定で、サンティアゴ氏は当局の要件を満たすことに自信を持っていると述べた。

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