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酒造エンペラドール、昨年売り上げ18%増

ウィスキーとブランデーで有名な酒造エンペラドールはこのほど、2020年12月期連結決算において、純利益が前期比18%増の80億ペソとなったことを明らかにした。新型コロナウィルスの世界的な拡大の中でも海外での売り上げが好調で、総売上は526億ペソに達した。

エンペラドールは、フィリピン国内で不動産、ホテル、カジノ、ファーストフードチェーンのマクドナルドフィリピンを運営するアンドリュー・タン氏の持ち株会社であるアライアンス・グループの子会社として知られている。

エンペラドールは、英国、アジア、米国、オランダ、スウェーデン、ロシアでの事業が好調に推移し、移動規制や貿易停滞の影響を受けたものの、電子商取引などが増益に貢献した。同社社長は「従来ビジネスの強みに加えて、ウィスキーとブランデーのポートフォリオが世界的に拡大し、安定性と成長がもたらされた」と述べた。

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