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LNG関連事業2社、国家重要エネルギー事業として指定

国内の液化天然ガス(LNG)関連施設について、米国テキサスのエクセレレート・エナジー社と実業家ルシオ・タン氏が率いるLTグループのバタンガス・クリーンエナジー社の事業が、国家重要エネルギー事業(EPNS)に指定されたことが明らかになった。EPNSの対象案件は、 当局からの許認可や承認プロセスが円滑かつ簡略的になるという。

エクセレレート・エナジー社の LNG受入基地はバタンガス湾に建設予定で、2022年第2四半期には操業開始予定という。同社の現地パートナー企業によれば、建設費用は2億3千万米ドルを見積もっており、 今後、エネルギー省から建設に必要な許認可を取得予定という。 一方、LTグループ系は、1,100MW級のLNGを燃料とした火力発電所とLNG受入基地の2事業がEPNSに指定されているという。バタンガス市ピナムカンでの総事業費は375億ペソ、操業開始は 2025年第1四半期とみられている。

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