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ラモン・アン氏、マランパヤガス油田の権益取得を検討

実業家ラモン・アン氏は、売却が予定されているパラワン沖マランパヤガス田の権益取得について、英・オランダ系石油大手シェル・フィリピン・エクスプロレーション(SPEX)の45%の株式取得を検討していると正式に発表した。同権益を巡っては、実業家マヌエル・パンギリナン氏も取得に乗り出している。

パンギリナン氏は、自身が会長を務めるファースト・パシフィックとフィレックス・ペトロリアムを通じて、法的拘束力を有しない提案を提出済みという。SPEXがどちらかの提案を検討しているかどうかはまだ発表されていない。

これに先立ち、実業家デニス・ウイ氏が率いるウデンナ・コープがシェブロンから同ガス田の権益を5億6,500万ドルで購入したものの、上院議員を中心に国の電力供給の安全に影響を与える可能性があるとして、同社によるガス田への出資比率の増加に警戒を示している。エネルギー省は現時点で本取引を承認していないという。

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