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メラルコ、売上高9%減

配電最大手のメラルコはこのほど、2020年通年で電力販売が減少したため、中核純益が前年比8.9%減の217億ペソとなったと発表した。2020年第4四半期の中核純益は前年比11.2%減の59億8千万ペソとなった。

総売上高は14%減の2,753億ペソで、電力収入は7%減少した。これは、移動制限に伴う在宅勤務やオンライン遠隔教育が増加した一方、ホテルや小売業の営業制限により電力販売量が20%減となったことが要因という。また売上高の割合は、住宅用、商業用、工業用がそれぞれ38%、34%、28%となり、コロナ以前は40%で商業用がトップであったが、住宅用に取って代わった。

しかし、メラルコの顧客ベースは年末までに4%増加し、新規顧客約25万を含む合計710万の顧客アカウント数を有しているという。

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