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19年の成長率は6.1%に=IHSマークイット予測

フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率は前年比6.1%になる――。IHSマークイットのアジア太平洋担当主席エコノミスト、ラジブ・ビスワス氏がこのほど、こうした見方を示した。

フィリピンの第1四半期(1~3月)のGDP伸び率は前年同期比5.6%と減速した。一方、ビスワス氏は「第1四半期の低成長は公共支出の伸びが低迷したためだ」と説明。その上で「予算が承認されているため、第2四半期(4~6月)から経済は盛り返すだろう」と述べた。2019年予算が成立したことから第2、第3四半期(7~9月)に景気が盛り返すとの見方だ。

(The Manila Times 2019年5月13日)

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