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PALとセブパシ、ワクチンの地方輸送に協力

フィリピン国内の航空会社であるフィリピン航空(PAL)とセブパシフィック航空(CEB)はこのほど、新型コロナウィルスのワクチン輸送に関わっていることを明らかにした。 PALは、イロイロ、セブ、バコロド、コタバト等の地方都市にワクチンを届けたという。

これまでに、PALは合計約15万回分、CEBは約2万回分のワクチンを国内の様々な地域に輸送してきたと報告されており、 陸路においてはワクチンの適切な保存状態を維持するための冷却システムを備えた20フィート規模の冷蔵・冷凍車両を利用し、地方自治体に引き渡されているという。

セブ・ゴーのレイエス社長兼最高経営責任者は「政府の予防接種プログラムの展開をサポートできることをうれしく思う。国内ネットワークが最も広い公共サービスとして、 ワクチンの配布を確実にするためにできる限りのことをするつもりだ」と語った。

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