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フィリピン航空、 今月中にも民事再生申請か

航空業界データ・分析会社のシリウム社によると、フィリピン航空(PAL)が米連邦破産法11条の適用を今月中にも申請する可能性があるという。シリウム社の分析によると、PALは債務整理に向けて債権者との交渉段階という。PALの所有する46の航空機について、19の債権者が関わっているとされる。

PALは先月の声明で、会社存続と事業継続を確保するための包括的な再建計画を含め、利用可能なすべての選択肢を検討していると述べていたものの、その時点では正式に承認された明確な選択肢はないとしていた。一方で、どのような状況となっても、同社のフライトやオペレーションに影響はないと断言している。

PALは2020年通期の財務諸表をまだ発表していないが、新型コロナウィルスの影響で、昨年9月までの9カ月間で390億3千万ペソの純損失を計上している。

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