フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

サンミゲルがブラカン州で空港開発へ、4年で完成の見通し

フィリピンの議会は先に、コングロマリット(複合企業)サンミゲルに対し、ブラカン州での空港建設プロジェクトの実施を承認した。空港の建設費は計7,400億ペソに上る見通しだ。サンミゲルのラモン・アン社長兼最高経営責任者(CEO)は「新空港の建設は10月に開始する。着工から4年で完成する見通しだ」と説明する。新空港の建設は雇用を生み出すことが期待されている。

同社長兼CEOは、海外出稼ぎフィリピン人労働者(OFW)が海外で仕事を失っていることに触れ、「多くのOFWは現在、仕事がなく、将来の見通しが立たないため、新空港の建設は良いニュースだ」とする。

Translate »