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サンミゲル、国内初の高速輸送システム導入へ

地場財閥のサンミゲル・コープ(SMC)はこのほど、マニラ首都圏の高架高速道路スカイウェイ・ステージ3(スカイウェイ3)に沿って国内初の高速輸送システム(BRT)事業に乗り出すことを明らかにした。

提案されたBRTシステムは、指定された駅にのみ停車するバスを運用するもので、まずはモンテンルパ市スサナ・ハイツとケソン市バリンタワク間を結ぶ路線を整備する予定という。準備が整い次第、今後運輸省に計画が提出されるという。本計画は、2017年から計画案が持ち上がっていたが、スカイウェイ3が設置された現在、SMCは高架BRTシステムの開発実現を改めて示した。

ラモン・アン社長は「本計画は、公共交通機関を利用するフィリピン人の通勤を改善することを意味する。本システムは、拡張性も高い実行可能なソリューションの1つだ」と語り、計画の実現に意欲を示した。

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