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カビテ州政府、サングレー空港の再入札へ

カビテ州政府はこのほど、サングレー・ポイント国際空港の拡張計画について、新たな合弁パートナー選出の準備を進めていることを明らかにした。

国内航空関連事業を手掛けるマクロアジアと中国交通建設集団のコンソーシアムが 本案件を受注していたものの、その後州政府が、合弁契約書類の不備を理由に事業発注を撤回し、落札が取り消されていた。拡張事業は滑走路を段階的に4本に増やし、既設のニノイ・アキノ国際空港の一極集中を避けることを目的としている。州政府の担当者は、入札提案の締め切りは5月4日で、現時点で正式な問い合わせは受けていないと述べた。

現地紙ビジネスワールド紙によれば、国内通信大手PLDTの持ち株会社メトロ・パシフィック・インベストメンツは、前回入札書類を購入したものの、今回改めて入札に参加するか意向を明らかにしていないという。

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