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国内最大の下水処理施設建設へ DMCIとJFEエンジニアリング

コンスンジ財閥系DMCIホールディングスの建設部門であるDMコンスンジはこのほど、上下水道サービス会社のマイニラッド・ウォーターサービス(MWSI)からカロオカン=マラボン=ナボタス水再生施設プロジェクトを受注したと発表した。受注額は105億ペソ。

完成後は1日あたり2億500万リットルの廃水を処理することが可能で、完成すれば国内最大規模になる。稼働開始は2024年の第3四半期の予定という。コンスンジDMCI社長兼CEOは「本施設はMWSIの大規模で複雑な複数年にわたる設備投資プロジェクトの1つであり、該当地区の約120万世帯が恩恵を受ける予定だ」と語った。今後、最大で1000人の雇用を創出するという。

コンスンジ氏はまた「この施設は、DMCIにとって2つのマイルストーンでもある。これまでで最大の廃水プロジェクトであることに加えて、これは日本のJFEエンジニアリングとの最初のパートナーシップだ」と述べた。

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