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SMプライム、2021年第1四半期22%減益

SMプライムホールディングスはこのほど、多くの事業が防疫制限の影響を受けたことから、第1四半期の純利益が前年同期比22%減の65億ペソとなったことを明らかにした。売上高は、前年同期比20%減の208億ペソとなった。

リム社長は「住宅事業の持続的な成長とともに、モール関連会社は一部が店舗を再開することができ、パフォーマンスが向上した」と語った。

住宅部門のSMディベロプメント(SMDC)は5%増の119億ペソとなった。これは、会社の連結売上高の57%を占めている。モール事業は、連結売上高の28%を占めるにとどまり、47%減の59億ペソとなった。

一方、中国のモール事業は好調で、第1四半期の売上高は、昨年比53%増の 14億7,000万ペソとなった。同社の海外モールの前向きな成長は、新型コロナウィルスの影響から通常の運営に戻ったことを示しているとしてさらなる成長を見込んでいるという。

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