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SM プライム、9ヶ月で 48% 減益

不動産開発大手のSMプライム・ホールディングスは、今年9ヶ月間の連結決算において、純利益が144億ペソとなり、前年同時期と比較して48%減となったことを明らかにした。売上高は、国内モール事業の不振を主な原因として607億ペソ(29%減)となった。コアビジネスである国内モール事業の売上高は183億円(57%減)で、テナントからの賃貸収入は163 億ペソ(52%減)となった。

ジェフリー・リム社長は「我々のモール事業は、政府が第2四半期から経済活動を再開させたことから、徐々に回復基調にある。 厳しい支出管理を行うことで、操業コストを大幅にカットすることができた」と語った。

一方、傘下のSMディベロプメント社によるレジデンシャル部門は、売上高が342億ペソ(7%増)となった。同社は今後の新規・拡張事業によって、即入居可能なユニットタイプのコンドミニアム建設が増加することを期待しているという。商業施設開発部門とホテル・会議室事業部門での売上高はそれぞれ37億ペソ、 13億ペソとなった。

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