フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

スマートのマカティ本社、1億2,800万ドルでDMCに売却

不動産サービス会社ジョーンズ ラング ラサール(JLL)によると、通信最大手PLDTはマカティ市の37階建てのスマートタワーをコンスンヒ財閥傘下の不動産開発大手、DMCアーバン・プロパティー・ディベロパーズに1億2,800万ドルで売却したという。

オフィスビルはアヤラアベニュー沿いにあり、総床面積は3万8千平米、駐車場は244台分の規模という。 PLDTは昨年から、資産売却による資金調達を計画 しており、同社の設備投資額は今年末までで700億ペソに達するとされている。

JLLの担当者によれば、マニラ首都圏のグレードA資産に対する投資家の意欲は、見通しの立たない年間を通じて高止まりしていたと語り、今回の売却が オフィス市場への長期的な信頼と、不動産保有を再考するという企業の意欲を強化するだろうと分析している。

第3四半期のPLDTの純利益は、オンラインサービスの需要の増加の中で、前年比95%増の74億ペソとなったという。

Translate »