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ウーバー、政府のインフラ事業に技術協力へ

 配車アプリの「ウーバー」はフィリピン政府のインフラ事業に技術面で協力する意向だ。自社技術を提供することで、政府のインフラ計画の可能性を最大化するのを後押しするとしている。フィリピンのマニラタイムズ電子版が13日付で報じた。
ウーバー・フィリピンのローレンス・クア代表取締役は「ウーバーの走行データを集めるわが社の『ムーブメント・イニシアチブ』は、フィリピン政府が道路のルートを考える際に有用だ」と強調する。
ムーブメント・イニシアチブでは、ビッグデータの技術を使ったもので、フィリピン政府の各インフラ・プロジェクトの走行時間への影響を理解する際に役立つとみられている。とりわけ計画されているマニラのビノンドとイントラムロスを結ぶ橋や、マカティ市からケソン市を結ぶ「スカイステージ3」プロジェクトを実施するに当たって、有益だと期待されているという。

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