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ウーバーの情報流出問題、比のドライバーや顧客も被害

 フィリピン・プライバシー委員会はこのほど、配車アプリ「ウーバー」の顧客やドライバーの情報がハッキングにより漏えいしていた問題で、フィリピンの顧客とドライバーの情報も流出したと明らかにした。
ウーバーは2016年10月にハッキング被害を受け、全世界で5700万人の利用者の電子メール・アドレスと携帯電話番号が、さらに米国のドライバー60万人の名前や免許情報が流出していた。一方、同社はこのハッキング被害を隠していたと、批判されている。
プライバシー委員会のコミッショナー、レイモンド・エンリケ・リボロ氏は「ウーバーは我々に対し、2016年10月の情報流出に関して通知した。ただし、残念ながら、この件で実際のどの程度の数のフィリピン人が被害を受けたかといった詳細な情報は提供されていない」と説明した。
ウーバーはプライバシー委員会に対し、「フィリピン人のデータも今回の件で被害に遭ったが、フィリピン人ドライバーの免許がダウンロードされたという指摘はでてきていない」としている。

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