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エアアジア、アグン山噴火でマニラ―バリ線を一時減便

 格安航空会社(LCC)フィリピン・エアアジアはこのほど、2018年1月20日から2月14日にかけて、マニラ―バリ線の運航便数を毎日運航から週4便に減らす方針だと明らかにした。バリ島のアグン山の噴火を受けた措置だという。フィリピンのマニラタイムズ電子版が12日付で報じた。
今回のマニラ―バリ線の減便措置で影響を受けた顧客については、払い戻しなどの措置が適用される。また同じ路線で別の日程に変更する場合は、当初のフライトの日程から14日以内であれば、空席状況によっては追加の手数料なしに便を変えることができるという。
マニラ―バリ線は2月14日までの期間、月、水、金、日の午後6時40分にマニラを出発することになる。またバリからマニラに向かう便は月、水、金、日の午後11時20分にバリを飛び立つ。

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