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サンミゲル空港事業やスービック・クラーク鉄道事業、NEDA承認

 国家経済開発庁(NEDA)はこのほど、コングロマリット(複合企業)サンミゲルによるブラカン州での空港建設事業を含む9つの投資案件が近く、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の最終承認を得られるだろうとの見通しを示した。9案件の投資額は約9000億ドンに上る。フィリピンのマニラタイムズ電子版が4日付で報じた。
NEDAの投資調整閣僚委員会(ICC—CC)が今回、9案件を承認した。このうち、サンミゲルの事業は、ブラカン州に7000億ペソを投じて、6つの平行滑走路を備えた空港を建設するもの。完成すれば、年間1億人の旅客取り扱い能力を持つ空港になるという。他に、スービック湾とクラーク自由港、中部ルソンのその他の主要経済拠点を結ぶ「スービック・クラーク鉄道プロジェクト」(投資額576億ペソ)なども認められた。

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