フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

スティールアジア、上半期の生産量が11%増加

 鉄鋼大手スティールアジア・マニュファクチャリングはこのほど、同社の2018年上半期(1~6月)の鉄鋼生産量は102万3000トンとなり、前年同期の92万5503トンから11%増加したと発表した。
同社は6カ所に鉄鋼の生産拠点を保有している。このうちメイカウアヤン鉄鋼生産施設の上半期の生産量は27万1329トンとなった。同施設の製品はマニラ首都圏、中部ルソン地方、北部ルソン地方に供給されている。
一方、ダバオ鉄鋼生産施設の生産量は25万7032トン、カラカ鉄鋼生産拠点は25万5147トンとなった。

Translate »