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センチュリー・パシフィック、生産拡大に向け18億ペソ投資

 フィリピンのツナ缶製造最大手センチュリー・パシフィック・フード(CNPF)は2018年に生産体制の増強に向けて18億ペソを投じる計画だ。
同社のクリストファー・ポー会長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、パシッグ市で開催された記者会見で、「わが社は現在、ジェネラルサントス市で生産拠点を建設している」と説明した。既存の生産拠点のツナ缶の生産量は1日当たり300~350トンだが、さらに生産量が拡大することになる。新たな生産拠点は2019年第3四半期(7~9月)に完成する見通しだ。

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