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センチュリー・パシフィック、17年は4%減益

 フィリピン、ツナ缶最大手センチュリー・パシフィック・フード(CNPF)はこのほど、2017年の同社の純利益が前年比4%減の25億5000万ペソになったと発表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が5日付で報じた。
営業利益は34億3000万ペソとなり、前年から5%減少した。
一方、売上高は345億ペソを確保し、前年の282億9000万ペソから22%増えている。このうち、自社ブランド事業の売上高は前年比18%増の249億ペソ、OEM(相手先ブランドによる生産)事業の売上高は同34%増の96億ペソとなった。
同社のクリストファー・ポー会長は「調達コストをめぐる環境が厳しくなる中、わが社の事業は比較的良好に推移した」と述べている。

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