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フィリピン航空、1Qは純損失が6・5%拡大

 フィリピン航空(PAL)はこのほど、2018年第1四半期(1~3月)決算で純損失が前年同期の7億5080万ペソから6・5%増加して7億9970万ペソに増加したと明らかにした。燃料価格の上昇を受けて事業コストが拡大したことが響いたという。
売上高は前年同期から13%近く増えて367億9000万ペソとなった。支出は369億ペソとなあり、前年同期の324億ペソから14%程度増えている。
とりわけ燃料価格の上昇などを受けて航空機の運航にかかる支出が前年同期から18・4%も拡大したという。ジェット燃料は事業支出の最も多くを占めるが、これが前年同期から21億ペソ増えた。

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