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フィリンベストの1Q決算、不動産部門好調で18%増益

 フィリンベスト・デベロップメント(FDC)の第1四半期(1~3月)の純利益は前年同期比18%増の28億ペソになった。不動産部門の好調が全体の利益を押し上げたという。フィリピンのマニラタイムズ電子版が17日付で報じた。
フィリンベストの第1四半期の売上高の46%は不動産開発とホテル事業から成る不動産部門からのものだった。特にホテル事業に売上高は前年同期比で21%のプラスになったという。不動産子会社のフィリンベスト・ランド(FLI)の純利益は前年同期比7%増の15億ペソ、売上高は同7%増の63億ペソとなった。
他の部門では銀行部門の売上高の伸び率は39%に上ったほか、電力部門は11%、製糖部門は4%の伸びをそれぞれ確保している。

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