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ホルシム、1Qは25%減益に低迷

セメント大手ホルシム・フィリピンはこのほど、第1四半期(1~3月)の純利益が7億ペソとなり、前年同期の9億3940万ペソから25%減少したと発表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が8日付で報じた。
建設部門の好調を受けてセメント販売量は前年同期から7%伸びたものの、売上高は前年同期比3%減の86億ペソとなった。売上高は86億ペソとなり、前年同期から2・7%のマイナスとなっている。セメント価格の下落と市場の競争激化から販売は増えたものの、利益確保につながらなかったという。
ホルシム・フィリピンのジョン・ストゥ社長兼ル最高経営責任者(CEO)は「政府のインフラ投資によりセメント需要は改善している。ただし、エネルギー・コストとセメント価格の下落から需要増による影響は限定的だ」と説明する。

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