フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

ロシア企業、パイプラインのコーティング施設建設に関心

 フィリピン貿易産業省はこのほど、ロシアのBT SVAPがフィリピン投資委員会(BOI)に対し、フィリピンでのパイプラインのコーティング施設の建設に関心を表明したと明らかにした。フィリピンのマニラタイムズ電子版が報じた。
貿易産業省によると、BT SVAPはバターン州マリベレス町にパイプラインのコーティング施設を建設する方向で検討している。マリベレス町は土地取得や海運輸送施設へのアクセスが容易なことから、候補にあがっているという。
BT SVAPはモスクワに本拠を置き、発電施設や化学産業、住宅、インフラなどの向けたパイプライン事業に力を入れている。

Translate »