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比の事業競争力、18年は前回から順位下げる

 スイスのビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)がこのほど発表した事業競争力に関する「2018年IMD世界競争力ランキング」で、フィリピンの順位は50位となり、前年の41位から順位を落とした。
IMDは世界63カ国を対象に「経済業績」「政府の効率性」「事業の効率性」「インフラ」の4つの分野に関する分析をもとに、各国の事業競争力をランキングにした。
フィリピンの順位低下については観光と雇用の落ち込や、教育システムや公的金融に関する懸念が理由だという。分野別では「経済業績」のフィリピンの順位は前回の26位から50に、「政府の効率性」は37位から44位に、「事業の効率性」は28位から38位に、「インフラ」は54位から60位に落ちた。

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