フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

比は20年にリセッション入り、HSBC見通し

金融大手HSBCはこのほど、フィリピンは2020年にリセッション(景気後退)に入るとの見方を明らかにした。新型コロナウイルスの感染者が増えるなどしていることから、経済への打撃が大きいとみている。

HSBCのエコノミスト、ノエラン・アルビス氏は今回、「フィリピンの国内総生産(GDP)伸び率が第2四半期(4~6月)に7%、第3四半期(7~9月)に4・3%、第4四半期(10~12月)に3・9%それぞれ減少するとみられているため、フィリピン経済は2020年にリセッションに入るだろう」と説明した。

フィリピンのGDP伸び率は第1四半期(1~3月)に前年同期からマイナス0・2%となった。それまで84四半期連続でプラス成長を記録していたが、新型コロナウイルスの流行拡大を受けた厳しい移動・行動制限により経済が大きく低迷した。

Translate »