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比イオンファンタジー順調に拡大、17年末39店に

 株式会社イオンファンタジーは海外でも、フィリピン、中国、マレーシア、タイインドネシア、ベトナムにおいて、ファミリー向けアミューズメント施設およびインドアプレイグラウンドの直営展開を進めるとともに、香港、カンボジアに おいて、ライセンス契約およびフランチャイズの店舗を展開している。
初出店から約1年後の2015年12月には、セブ初となる13号店をオープン、2016年4月には、ミンダナオ初となる18号店(北ダバオ州タグム市のロビンソンズプレイス・タグム店)をオープンした。
2017年12月は、2日に、イロイロ市の「SMシティ イロイロ」に38号店、15日にケソン市の「UPアップタウン」に39号店をオープンした。そして、2017年末時点で39店となり、2016年末の26店から13店、率にして50%の増加となった。まもなく40店体制となる。
今後も更に店舗網を拡充し、年間人口増加率が約2%と高く9歳以下の人口が2割(2千万人)以上というフィリピンでの子供向けアミューズメント施設需要拡大に対応していく方針である。(WCL伊左治1月9日)

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