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18年の比の成長率は7~7.2%に、BPIアセット予測

 フィリピン・アイランズ銀行(BPI)傘下のBPIアセット・マネジメント・アンド・トラストはこのほど、フィリピンの2018年の国内総生産(GDP)伸び率は前年比7~7.2%になるとの見通しを示した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が13日付で報じた。
BPIアセットのカルロス・ジャランドニ副社長は「フィリピン経済の伸びについて、非常に楽観的な見方をしている。税制改革法が可決したためフィリピンについて非常に興奮している」と語る。さらに、「一部の税の引き上げにより政府の『ビルド・ビルド・ビルド』プログラムは実施できるようになる上、個人所得税の引き下げによって世帯支出が増えるだろう」と述べている。

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