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ADB予測、比の20年GDP伸び率はマイナス3・8%

アジア開発銀行(ADB)はこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率について、前年比でマイナス3・8%になるとの見通しを示した。新型コロナウイルスの流行拡大とそれを受けた移動・行動制限が経済に打撃を与えるとみている。

ADBは4月時点では、フィリピンの2020年のGDP伸び率は前年比2%と予測していた。今回の見通しはこれを下方修正した恰好だ。

ADBは2021年については、フィリピンのGDPは前年から6・5%の伸びを確保するとみている。

インフラ部門への投資が安定して継続するほか、消費者と企業の信頼感が回復することで、6%を超える伸び率を達成するとの見方だ。

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