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アヤラ・コープの業績好調、1Qに20%増益

フィリピンのコングロマリット(複合企業)アヤラ・コープの第1四半期(1~3月)の純利益が69億ペソとなり、前年同期から20%拡大した。銀行部門と不動産部門の業績が全体をけん引したほか、電力や産業技術事業も好調だったという。フィリピンのマニラタイムズ電子版が12日付で報じた。

アヤラ・コープはフィリピン証券取引所(PSE)に提出した報告書で、第1四半期の売上高は前年同期比18%増の85億ペソになったと明らかにした。これは傘下のフィリピン・アイランズ銀行(BPI)とアヤラ・ランド(ALI)の業績が好調だったことを受けたものだとされる。

同時にACエナジーとACインダストリアルズの事業も好調だった。

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