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DMCI、セメント生産拡大に3.4億米ドル投資へ

フィリピンのDMCIホールディングスはこのほど、2017年に複数のセメント生産拠点の建設に向けて3億4000万米ドル(約168億4000万ペソ)程度を投資すると発表した。これにより、セメントの生産体制を強化する。フィリピンのマニラタイムズ電子版が7日付で報じた。 DMCIホールディングスのイシドロ・コンスンジ会長兼社長はフィリピン証券取引所(PSE)に提出した書面で、「わが社はフィリピンの戦略的地域にセメント工場を建設する」と説明した。さらに「新工場は建設や不動産部門のセメント需要に加え、フィリピンにおけるインフラ開発案件の拡大に対応するためものだ」と述べている。 新工場の建設資金は同社の内部資金に加え、借入で賄う見通しだ。 新工場は完成すれば日量5000トンのセメントを生産する能力を持つという。

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