フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

2022年の製品・サービス輸出額1千億ドルと予測、目標に到達しない見込み

フィリピン輸出業者連盟(Philexport)はこのほど、2022年の製品・サービス輸出額が1千億ドルとなる見込みで、政府の輸出開発計画(PEDP)で掲げた目標の1,308億ドルに及ばない見通しを示した。目標未達成の主な原因は、新型コロナウィルスによる世界経済の停滞と国内の自然災害被害によるものという。

政府は、輸出額の成長率を年平均8.89〜9.96%増とする5ヶ年計画を2018年から実施していた。PEDPは、目標達成は政府の支援次第だと語っているという。2019年の製品輸出額は700億ドルで、今年は同期比 13.8%減の458.7億ドルにとどまるという。

貿易産業省によれば、国内輸出業者の約5分の2は、ロックダウンの最初の2か月の間、操業が許可されていたにも関わらず、 影響を受けていたという。さらに同省の調査では235の輸出業者のうち、42%が「コロナ禍の影響を多大に受けている」と回答していることがわかったという。

Translate »