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ADB、フィリピンの成長率をマイナス7.3%に下方修正

アジア開発銀行(ADB)はこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを下方修正した。

ADBは4月時点ではフィリピンのGDP伸び率が2020年にマイナス2%になると予測。これを6月にマイナス3.8%に引き下げた。今回さらに新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動制限を受けた経済の低迷を理由に、マイナス7.3%になるとの見通しを示した。

一方、2021年については、新型コロナウイルスの感染が抑制されるとともに、政府の景気刺激策の実施で経済が回復するとみて、6.5%の成長率を確保すると予想する。

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