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投資誘致の5重点分野を発表、銅鉱山の開発など推進

フィリピン貿易産業省(DTI)と投資委員会(BOI)は11月24日、同国への新しい投資誘致キャンペーン「メーク・イット・ハプン・イン・ザ・フィリピン」の立ち上げを発表した。発表の中で、銅産業、IT-BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)、航空機、自動車、電子機器の5つを投資誘致の重点分野とした。フィリピンが優位性を有すると考えられる5分野を中心に海外からの投資を呼び込む狙いだ。

同キャンペーンでは、多言語サイトやイベント、ソーシャルメディアを駆使して、5つの重点分野を中心に同国への投資をプロモーションする。進出を検討する投資家は、BOIの専門家による進出に関する相談サポートや、企業や経済団体とのネットワーキングサービスを受けることができる。加えて、同国の産業動向、各種インセンティブについて情報提供を得ることができる。新型コロナウイルスが経済に負の影響をもたらしている中、同キャンペーンによりフィリピンへの投資を促進し、国内経済を活性化させる狙いがある。(JETRO石原 12月4日)

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