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企業の景況感が改善、中銀

フィリピン中央銀行(BSP)の調査によると、 消費者信頼感の見通しは次の四半期に向けて好転し、より多くの人々と企業が次の12か月間楽観的であることが明らかになった。調査の対象は5,612世帯と1,513社。

消費者信頼感指数は、第3四半期のマイナス54.5%から第4四半期にはマイナス47.9%にわずかに改善している。これはワクチンの利用可能性の見通しや求人の増加を背景として、人々の収入拡大への期待が表れた結果という。

また、今四半期の企業の景況感指数は第3四半期のマイナス5.3%から10.5%に上昇しており、楽観的な見方をしている回答者が増加していることがわかった。企業間の景況感が向上した要因は、いわゆるニューノーマルへの適応と事業の再開、移動規制緩和、ホリデーシーズンの需要増加への期待にあるいう。企業の期待値は来年の第1四半期も引き続き高く、前回の調査の16.8%から37.4%に上昇しているという。

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