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エネルギー相、南シナ海での資源開発に地場・外資企業が強い関心

クシ・エネルギー相はこのほど、地場及び外資企業が南シナ海(フィリピン名:西フィリピン海)における資源開発に大きな関心を示していることを明らかにした。同海域での開発は、中国と領有権をめぐって一時中断していたが、大統領によって再開が承認されている。

パンギリナン氏率いる地場財閥MVPグループは、石油探査の開始への関心が強く、一方、実業家ウイ氏率いるウデナ社は、政府が石油探査再開を許可する以前からエネルギー省に対してプロポーザルを提出していたことを同相は明らかにした。さらに石油・ガス産業は外資規制を受けないことから、 地場企業のみならず、中国企業を含めた外資企業の参入を歓迎しているとし、探査再開が経済刺激策として必要であると述べた。

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