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1~4月のFDI受入額、前年同期から32.1%のマイナスに

フィリピン中央銀行(BSP)はこのほど、2020年1~4月の外国直接投資(FDI)受入額は19億8,000万米ドルとなり、前年同期の29億1,000万ペソから32.1%減少したと明らかにした。

中銀は「FDIの低迷は、新型コロナウイルスの流行拡大が継続している中、世界経済の低迷と需要の減退が継続しており、多くの投資家が投資を保留ししていることがある」と説明する。

また2020年1~4月の再投資額は2億6,900万米ドルとなり、前年同期の3億4,300万米ドルから21.7%減少した。

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