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国内の化石燃料埋蔵量、50年以内に枯渇か

フィリピン統計局の推定によると、化石燃料の新規供給源が見つからない場合、今後50年以内に国内の埋蔵資源が枯渇する可能性があることが明らかとなった。

2019年のデータに基づくフィリピンのエネルギー勘定では、天然ガスの資源寿命が7年、天然ガスの副産物であるコンデンセートが9年、石炭が26年、石油が43年と推定されているという。データによると、過去20年間で石炭埋蔵量は増加したが、石油、天然ガス、コンデンセートの埋蔵量は減少したという。

天然ガスの資源寿命について専門家は、国内に液化天然ガスの潜在的な成長市場がある一方で、開発を規制する必要があると述べた。さらに「本調査は経済特区の製造業と農産業企業のみを対象としているが、それ 意外の製造業および農産業企業の数を考えるとより大きな市場の可能性を示している」と語った。

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